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  <title>猫はしつけで変わる！</title>
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  <description>猫のしつけについてのブログです。</description>
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    <title>猫の食事のしつけ</title>
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    <![CDATA[猫の食事のしつけは、時間、場所、分量をちゃんと決めて、毎日、規則正しく食べさせることが基本です。本当に猫が大事なら、自分が食事中に分けて与えることはしないことです。これは、人間にとって、衛生的ではありませんからね。飼い主さんもだらだらと間食せず、この際、猫と一緒に規則正しい食生活にしてみては、いかがでしょうか。<br />
<br />
おなかをすかせれば、食べなかったエサでも、猫は食べるようになります。食事の時間まで、おなかをすかせておいて、しっかり食事をとらせるようにします。また、飼い主さんがよくやってしまうことで、「このエサ、食べないから、違うエサを買ってきたわ！」と言う方がいらっしゃいます。次々とエサを変えることは、ダメです。<br />
<br />
鳴いてすりよって来られると、食事の時間以外でも、ドライフードなどあげたくなりますが、間食させるのは肥満のもとです。そして、テーブルなどに猫が乗ることも、ダメだと教え、ちゃんとしつけます。食事は猫の健康管理にとても大切なことですから、きちんと時間を決めた、けじめのある食生活をしつけることが大切です。人間の食べ物は、なるべく猫にはあげないようにします。<br />
<br />
食べないから、違うエサを出していたら、わがままな猫に育ってしまいます。そのときにあまりおなかがすいていないから、食べなかっただけで、本当に空腹なら何でも食べるはずです。これは、意地悪で言っているわけではなく、人間の料理は、猫には味付けがきつすぎて、塩分が多いのです。<br />
<br />
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    <pubDate>Sat, 28 Jul 2012 07:43:28 GMT</pubDate>
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    <title>猫の爪とぎのしつけその4</title>
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    <![CDATA[猫が爪を研ぎそうな様子になったら、顔に霧吹きのスプレーで水をちょっとかける、また、大きな音が出るもので驚かせます。それから、猫が爪とぎをしたら危険なもの、かじったら危険なもの、例えば、電気のコードなどは、見えない場所に隠してしまいましょう。家具や家を猫から守るために、猫の爪を抜いてしまう手術をする飼い主もいますが、これはかわいそうだと思います。これが、爪とぎを止めさせる効果的なしつけなのです。<br />
<br />
一日、何回も、びっくりさせて、爪とぎをやめさせるように、飼い主がしつけましょう。猫の習性なので、仕方のないことではありますが、お気に入りの家具、お気に入りのカバーなどを、ギタギタに破壊されてしまうと飼い主も悲しいですよね。もっと面白いものがあれば、猫はそちらに夢中になりますからね。猫はびっくりすることが嫌いなので、何度かやっているうちに、「ここで爪を研ぐと怖い目にあう」と学習します。<br />
<br />
爪とぎは、猫が使っているうちに、研ぎ心地が悪くなってきます。爪とぎまで移動させるのが間に合わず、家具でガリガリした場合は、叱っておきます。「ダメ！」と行動をしかるしつけもそうですが、興味の対象を、別に作ってあげることのほうが効果的だと思います。<br />
<br />
室内で飼う猫は、伸びた爪は、切ってあげることを忘れないようにしてくださいね。そうすると、もっと気持ちよくガリガリできる場所を探して、別の場所で爪とぎをしてしまいますから、時々、チェックする必要があります。大切な家具を噛んだり、爪とぎをしたりする場合、後で、「コラ！」と怒る方法もありますが、事前に防ぐ方法もあります。<br />
<br />
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    <pubDate>Sat, 28 Jul 2012 07:42:37 GMT</pubDate>
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    <title>猫の爪とぎのしつけその3</title>
    <description>
    <![CDATA[ペットショップで売っている爪とぎが気に入らない猫もいるでしょう。爪とぎになるものが出来たら、立てておいてみたり、つるしてみたり、場所を変えたり、動かしたり、どんなタイプのものが好みなのか調べてみましょう。そして、爪とぎは、リビングなど、いつも猫がいる場所、目立つ場所におきましょう。また、猫がといだときに、安定して使えるものがよいです。<br />
<br />
麻の繊維や、ダンボールなども好きですから、猫が好む材料で、おもちゃを作ってみることも良いでしょう。特に飼い主が大事にしているものをいたずらされると、とても困りますが、それより他のものに興味を移すようにしつけなければなりません。猫の好みに合わせて、布地、または、木の皮のついたものが良いかもしれません。また、同じような材質のものが家に有ると、「これも爪とぎだ！」と思ってガリガリと、やってしまいます。<br />
<br />
手作りでしたら、大きさがちょうどよいものが出来るでしょう。そして、爪を研がれたくない場所は、つめがひっかからないビニールなどで保護します。「ここで研いだらダメ！」、そうしつける前に、猫にとって使いやすい爪とぎを用意してあげることです。<br />
<br />
爪とぎを買ってあげるなら、家にないような素材が目新しくて喜ぶでしょう。猫は、つめが伸びてきたり、興奮したりすると、ガリガリしたくなるものなので、ガリガリし始めたら、爪とぎの場所に連れて行きます。そして、猫が体をいっぱいに伸ばしながら、爪でひっかくことが出来る、長さ、もしくは、長さが欲しいですね。<br />
<br />
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    <pubDate>Sat, 28 Jul 2012 07:41:53 GMT</pubDate>
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    <title>猫の爪とぎのしつけその2</title>
    <description>
    <![CDATA[さて、家具が猫によって、ぼろぼろにされてしまう原因は、猫の爪研ぎの習性にもあります。また、もうひとつの目的は、猫が自分の存在を誇示するためです。ですが、そこをやめるようにしつけないと、人間と猫の共存が難しくなります。<br />
<br />
布地で手来たものや、ダンボール、ティッシュも大好きですから、小物も出しっぱなしにしておくと、何でも遊ばれてぼろぼろにされてしまいます。それから、ドア、戸棚など、扉類も大好きで、高い部分まで背伸びして、つめをたてます。ですから、しつけでこれらを禁止することは、爪が遂げなくなり、猫のストレスにつながりますし、病気にもなってしまうでしょう。<br />
<br />
ソファーカバーや、クッション、コタツ布団など、気に入ったものは、とことんぼろぼろにしてしまいますよね。猫は、爪が生え変わると、かゆくなるのか、つめをしきりに研ぎたくなるようです。それはダメだと、猫をしつけることも出来るでしょうが、猫は遊んでいるので、悪いことをした認識が全くないことも困りものですね。<br />
<br />
肉趾からの分泌物を出して、家具にマーキングしたことになりますから、それで縄張りを知らせているということです。さらに、爪を研ぐという行為は、単に爪を研ぐだけでなく、つめを研ぎながら、体をストレッチして、筋肉を鍛えたり、伸ばしたりと、猫の健康にも関係してくる行為です。というわけで、家の中の大事なもので、爪とぎをされないように、工夫する方法、そして、猫の爪とぎをしつける方法をご紹介します。<br />
<br />
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    <pubDate>Sat, 28 Jul 2012 07:41:10 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>猫の爪とぎのしつけその1</title>
    <description>
    <![CDATA[外に出られない猫は、家の中がすべてですから、家中のものを遊び道具にしてしまいますよね。特に、猫が好きなものは、かじったり、ひっかいたりできるものです。また、ペットが言うことを聞かないなど、飼い主となれば、しつけのことで、誰でも、ひとつやふたつ、何かしらお悩みを持っているものです。さて、室内で飼っている猫がいるお宅の場合、家具をかじったり、壊したり、猫の破壊的行為に困っている方も、たくさんいらっしゃるようです。<br />
<br />
おとなしく見える猫も、基本的には、どの猫であっても、すべて、いたずらっこです。木で出てきているものは、かじるとはがれたり、爪あとを残せたりしますから、猫にとっては、楽しいわけです。ペットを飼っている方は、ペットのいろいろなお悩みをお持ちだと思います。<br />
<br />
家にあるものをかじったり、床を掘ったりして、家の中を破壊することが、きっと猫にとっては遊びのひとつなのでしょう。常に、家の中で、いろいろな楽しいことを発見しては、いたずらしています。そもそも、猫は好奇心旺盛な生き物ですから、自分の興味の対象になったものは、いたずらしたくなります。<br />
<br />
トイレのしつけなど、基本的なしつけでお悩みの方も、かなり多いと思います。例えば、木製の家具をかじってみたり、つめを立ててみたりします。また、スピーカーのネットも大好きで、つめが引っかかることを楽しみますから、そのうちに、スピーカーは、ぼろぼろになってしまいます。<br />
<br />
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    <pubDate>Sat, 28 Jul 2012 07:40:18 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>噛む猫をしつけるその5</title>
    <description>
    <![CDATA[噛んだら飼い主が遊んでくれないことを覚えさせます。ストレスを、どの場面で感じるのかは、猫によって違います。猫にも性格がありますから、ストレスがどういう行動に出るかは、猫によって違うことを覚えておきたいものです。また、噛んで遊ぶことより、室内を走り回る遊びをさせてあげると、猫も遊び付かれて充実感もあります。<br />
<br />
小さいときに噛んでも、飼い主がそれをとがめず、笑って済ませていると、そのまま大人になり、人に噛み付く猫になってしまいますので、しつけとしては、あまり調子に乗らせないことです。ですが、そのまま、猫の好き放題にさせておくと、成長しても噛みグセのある猫になってしまいます。新しいベッドに興味津々の猫もいれば、新しいベッドにストレスを感じる猫もいるでしょう。猫のストレスの原因を探し、それをなくしてあげることが、しつけより大切です。<br />
<br />
お客さんが来ると、喜ぶ猫もいますが、ストレスを感じる猫もいます。成長の過程で、何でも噛みたがることは、子猫にとっては普通のことです。また、ストレスがたまると、トイレ以外にオシッコをして、飼い主を怒らせることもあるでしょう。<br />
<br />
小さいうちでしたら、噛み癖も治せますので、早いうちに覚えさせてくださいね。また、子猫の噛みグセについてですが、これは、しつけをする必要があります。小さい猫は、遊びながら噛み付くことがありますが、その時点で、遊びをストップして、以後、無視して遊ばないこと、これが噛み癖を治す、しつけになります。<br />
<br />
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    <pubDate>Sat, 28 Jul 2012 07:31:02 GMT</pubDate>
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    <title>噛む猫をしつけるその4</title>
    <description>
    <![CDATA[猫は口がきけないのでボディランゲージで表現します。「どうして怒ってるの！」などと、無理にしつけようとしても、逆効果ですから、抱っこはリラックスしているときにしましょう。例えば、窓の外に、知らない野良猫が見えた時は、どの猫もおびえたり、怒ったりします。もうそれ以上はかまわないようにしてあげます。例えば、尻尾を揺すって、まるで人間の貧乏揺すりのようなことを始めます。<br />
<br />
特に去勢していないオスの猫は、縄張りに対して敏感ですから、そこへ、別のオス猫が現れたら、ケンカになることは当たり前です。もし、猫が怒っていると思ったら、そんな時は、そっとしておくのが一番です。「ケンカするな！」と、しつけようとしても猫のケンカは止まりません。そんな機嫌が悪い時に、抱き上げようとするなど、タイミングが悪いときです。<br />
<br />
去勢していない猫なら、直接、会わせるのは控えたほうが良いでしょう。噛みついた猫を、無理にしつけるのではなく、猫が「イヤ！」だというサインを見逃さないことです。それから、猫が、飼い主ではなく、他から与えられるストレスで、人に噛み付く場合もあります。それから、猫同士のケンカの巻きぞいで、噛み付かれることがあります。<br />
<br />
新しく別の猫を飼う場合も、猫のケンカに無理やり入るのはやめましょう。また、野良猫の存在がストレスならば、庭によその猫が入らないように工夫してあげることも対策です。これが始まったら、猫が嫌がってストレスを感じているということですから、抱っこしていたら、猫を解放してあげましょう。何をしたわけでもないのに、猫が突然、噛み付いてくるのは、他でのストレスを人間にぶつけている場合です。<br />
<br />
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    <pubDate>Sat, 28 Jul 2012 07:30:21 GMT</pubDate>
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    <title>噛む猫をしつけるその3</title>
    <description>
    <![CDATA[最初は、撫でてもらって嬉しいようですが、いい加減、長い時間続くと、「もうやめてよ！」と猫は思うらしいです。そして、その痛みを取り除いてあげることが、何よりも飼い主の責任でしょう。猫をしつけたい場合、抱っこして、撫でていて、突然、噛み付いたら、猫を叩くという人がいますが、これも疑問です。ですから、猫の噛み付きは、「しつこい！」、「もう、やめて！」、と言う意志の表れでしょう。<br />
<br />
小さい頃、人間にいじめられた経験のある猫は、特に、自己防衛で攻撃性が強くなっています。また、母親猫が子猫を守るため、人間を警戒している場合もあるでしょう。その様子はどの猫も共通していて、体勢を低くし、耳が後ろ向きになっています。猫は、緊張や不安、そして、怖い思いをしているときは、凶暴性を見せる場合があります。<br />
<br />
触られたり、抱っこを嫌がったりする猫の場合、しつけよりも、まず、猫の体に痛みはないのか、チェックしてあげることが大切です。また、怒ったときの独自の声を出すこともあります。猫が、のどを鳴らしてリラックスしていれば、抱っこも嬉しいということですが、長く続けていると猫もいやになるようです。<br />
<br />
猫の恐怖感をよりエスカレートさせてしまうので、噛み付かれて、怪我をしてしまうでしょう。突然、心変わりをすることも猫の魅力のようですが、そんな時にしつこくすると、噛みつくようです。こんな風になっている猫をしつけようとしても、無駄ですから、攻撃態勢に入っている猫は、触らない、構わない、近づかないことです。<br />
<br />
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    <pubDate>Sat, 28 Jul 2012 07:29:34 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>噛む猫をしつけるその2</title>
    <description>
    <![CDATA[猫をしつける場合、「怒る」より「叱る」と、覚えておきましょう。猫は、もっと遊びたいと思っているでしょう。それを繰り返していると、猫は、「噛むと、遊んでもらえない」ことを理解しますので、しつけとして効果的でしょう。<br />
<br />
甘い声で軽く、「だめよ」と言っても、怒られているのが理解できませんから、それもダメです。また、しつけとして噛まない猫にするためには、遊んでいて猫が噛んだら、その場で遊びを中止することです。また、猫が突然、噛む場合、どこかに怪我をしていて、それを触られたくないというケースもあります。<br />
<br />
怪我をした場所は触ると痛いですから、飼い主が抱っこしようとしたり、撫でようしたりすると、いきなり、がぶっと噛み付くことがあるでしょう。また、歳を取った猫はリュウマチにかかることもありますから、抱き方によっては、痛がって噛み付くこともあります。ですが、噛み付いたとたん、遊びは中止で、おもちゃも片付けて、それ以上、猫に構わないようにします。<br />
<br />
怪我のほか、最近の猫に多い、肥満が原因で、イエローファットと呼ばれる脂肪組織が皮膚の下に出来るケースもあるそうです。これは、抱き上げた際など、体に圧力がかかるたび、その箇所が痛むので、抱っこが苦手になり、噛み付く猫もいます。猫は口がきけないので、からだのどこかに不調があっても、言葉で伝えることが出来ないので、「触らないで！」、「抱っこしないで！」と伝えるために噛みます。<br />
<br />
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    <pubDate>Sat, 28 Jul 2012 07:28:48 GMT</pubDate>
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    <title>噛む猫をしつけるその1</title>
    <description>
    <![CDATA[猫から見てみれば、人間は自分より何倍も大きい生き物です。また、攻撃されたのだから、自己防衛をしようとして、余計に噛み付き、凶暴にさせてしまう可能性もあります。猫は人間から、攻撃されたと思いますから、それで、飼い主に不信感を抱くこともあります。体罰は猫にとっては暴力です。<br />
<br />
可愛い猫が凶暴になってしまうのは、言ってみれば飼い主に責任があると思うのです。ですが、人間と言うものは自分が痛い思いをさせられたからと言って、猫をぶったり、強く押しのけたりしてしまいがちですが、これはやめましょう。では、噛み付いた猫に、どのようなしつけをしたら良いのでしょうか。<br />
<br />
もし、猫が噛んだら、その場で大きな声を出さずに、ひとまず、落ち着いて強い口調で、「ダメよ！」と言います。猫は、ふざけて噛んだり、遊んでいるつもりで噛んだりする場合、しつけのつもりが、怒鳴って猫を怖がらることは逆効果だと言われています。また、猫が噛んだ瞬間、叩くなど、体罰を与えることは、しつけとは違うと思うのです。<br />
<br />
「飼い犬に手を噛まれる」と言うことわざがありますが、飼い猫にも手を噛まれることがあります。それが、自分を押さえつけたり、ぶったりすれば、猫にとって、人間は恐怖以外の何ものでもありません。「人に噛んだら痛いでしょう！悪い子だね！ダメなのよ！」など、長い言葉ですと、猫は当然、理解できませんから、怖い顔をして短い言葉で強く「ダメ！」と言いましょう。<br />
<br />
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    <pubDate>Sat, 28 Jul 2012 07:28:00 GMT</pubDate>
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